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危険物運搬 Hazardous material|赤帽千載運送

フリーダイヤル0120-20-8524

国土交通省認可 自総第230号

危険物運搬Hazardous material

赤帽千載運送は、乙種四類の危険物取扱資格を取得しています。 簡単ですが危険物運送に関するご説明とご案内。

赤帽車

赤帽ロゴ 危険物とは

消防車

通常の状態で放置することにより,火災,爆発,中毒など災害に結びつく危険性のある物資が一般的に危険物と称されています。ですが、日本で危険物と言う場合は消防法に定める危険物をさす事が多いと思います。消防法による危険物に該当する物質は1類~6類に分類され、法別表の品名欄に掲げられる同性質の区分に分けられています。また、各物質は固体・液体の可燃物であり気体の物質は危険物には当てはまらないとされます。危険物を取り扱う場合には国家資格の、甲種・乙種・丙種危険物取扱者のいずれかの資格が必要です。


赤帽ロゴ 危険物の運搬・配送

タンクローリー

危険物の運搬と言うとタンクローリーで運んでいる様子を思いうかべるかも知れませんが、その場合は運搬では無く、移送に当たります。消防法による危険物の運搬・配送とは一般の車両などで運ぶ行為を指します。また、タンクローリーによる移送は指定数量以上で消防法の規制を受けるのに対し、一般車両の運搬はより危険な為指定数量以下でも規制を受けます。危険物の運搬には消防法で規定の容器に定められた方法で入れられた物であれば、危険物取扱者の資格が無くても運搬する事は出来ます。ですが、指定数量を超えた場合は危険物取扱者の立会いが必要になります。

  •  タンクローリーで危険物を運ぶ場合は運搬では無く、移送に当たります。
  •  危険物の運搬は指定数量以下でも消防法の規制受けます。
  •  指定数量以上の危険物を取扱う場合は危険物取扱者の立ち合いが必要です。

危険物を運搬するだけなら指定数量の以内であれば資格が無くても可能です。ですが、お引き取り・納品時の積降しに危険物を扱いますので指定数量以内であっても消防法の制約を受け現実的に危険物取扱資格が無い者では難しいのが現状です。配送業者をお探しの場合にはご注意下さい。

宅配業者や航空貨物などは危険物を扱わない模様です。赤帽千載運送では、少量・サンプル・検体・試験品・等々の危険物の配送がお引受け可能です。


第四類に該当するおおまかな品名や指定数量

種別 性質 危険度 品目 性質 品名に該当する物品例 指定数量
第四類 引火性液体 1 特殊引火物   ジエチルエーテル・ペンタン・二硫化炭素 50 L
2 第一石油類 非水溶性液体 ガソリン・ヘキサン・ベンゼン・トルエン 200 L
水溶性液体 アセトン・アセトニトリル 400 L
2 アルコール類   メタノール・エタノール・イソプロピルアルコール 400 L
3 第二石油類 非水溶性液体 灯油・軽油・キシレン 1000 L
水溶性液体 ギ酸・酢酸 2000 L
3 第三石油類 非水溶性液体 重油・絶縁油 2000 L
水溶性液体 エチレングリコール・グリセリン 4000 L
3 第四石油類   ギアー油・シリンダー油 6000 L
3 動植物油類   菜種油・ゴム油 10000 L
※指定数量の容量が少ないほど引火性が高くより危険です。

赤帽ロゴ 危険物運搬まとめ

危険物看板

指定数量以上にはこの様な看板を車の前後に掲示しなければなりません。制約は有りますが運搬だけならば資格が無くても行えます。ですがいろいろな面で危険物取扱資格を持っている者のほうが、荷物の積降しや取り扱い・立会いなど全ての場合に危険物の運搬が問題無く法的に制約を受けずに安心してご利用頂けます。 危険物の運送をご依頼頂く事業者様にはSDS(安全データシート)や指定数量以上の場合と、少量でも危険と判断される場合にイエローカードの発行をお願い致します。参考までに → イエローカード


※対応の運搬車両車は常温車両になります。また万一の場合に車載用ABC粉末消火器を設置しています。運賃は一般の料金とは違い¥9,950~のご利用になります。

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